堅実な資産運用

iDeCo(イデコ)なら投資初心者でも始めやすい!

昨今ささやかれる年金問題や終身雇用制度の終了などで、

 

将来や老後に備えなきゃという意識を持つ若者が増えていますね!

 

世間の人も、少しずつですが投資に対するリテラシーが高まっているように思います!

 

その一方で二の足を踏んで何も行動に移せていない人がいるのも事実です。

 

自分で株の投資をするのはハードルが高いよー!

という方のために今回はiDeCo(イデコ)の解説をしようと思います!

 

この記事をおススメしたい人

  • これから投資信託を検討しようと思っている人!
  • 将来に備えて積み立てをしたいとお考えの人!
  • 得をしつつ、運用をプロにお任せしたい人

 

iDeCo(イデコ)って何?

個人型確定拠出年金とも呼ばれ、毎月一定の掛け金を積み立てて資産を運用する最強の「私的年金」!

 

毎月5000円から始められるので敷居は低いが、一般的な投資信託と比べてメリットが多い!

 

積み立てたお金は基本的に60歳になるまで引き出せないので、途中で使ってしまう心配もない!

 

メリット

・掛け金の全額が控除される!

・一般の投資信託と比較して手数料が安い!

・運用益に税金がかからない!

・受け取る時も優遇がある!

やらない理由を探す方が大変な位ですね!

さらにメリットを掘り下げつつ、説明していこうと思います!

 

 

掛け金が全額控除される!

毎年10月下旬に「小規模共済等掛金払込証明書」という書類が送られてくるので、確定申告年末調整の書類に記入して提出すれば、所得税の還付を受けられる!

 

 

運用益が非課税!

株やFXなら利益が出た時は源泉分離課税20.315%が課せられる!

 

しかしiDeCoの場合は運用して出た利益に税金はかからず、再投資される!

 

複利の力が効率的に働くので、最終的に受け取れる金額も増える!

 

 

有利なタイミングで受け取る!

60歳以降なら受け取れるが、その際に値下りしているようなら70歳の誕生日2日前まではいつでも受け取れるので様子見する事もできる!

※60歳以降は積み立ては出来ないが運用は出来る。

 

 

受け取り方法と優遇!

受け取り方には2パターンあり、一気に受け取る一時金と、何年かに分けて受け取る年金がある!

 

税金的にどちらが得かは一概には言えませんが一時金の場合は退職所得控除を受けられ、年金の場合は公的年金等控除を受けられる!

 

公的年金が少ない人は「年金」での受け取りが、退職金が少ない人は「一時金」での受け取りがお得になる傾向があるようです!

※一般的には一時金で受け取る場合が圧倒的に多い!

 

 

結局どれくらい受け取れるの?

これは毎月いくら積み立てるのか?何年間運用するかで大きく変わるので一言では言えません!

そこで僕自身をモデルにしてシミュレーションしてみたので、一例として参考にしてください。

 

↓(僕自身がやっている楽天証券のiDeCoの運用状況)↓

上記の運用利回りがとてもいいですが、波がありますのでシミュレーションでは5%にしておき、

掛金は毎月15000円で設定しました!

今回はモーニングスター社が提供しているiDeCoシミュレーターで結果を見ていきましょう!

 

出典:Morningstar個人型確定拠出年金ガイド

所得控除だけでも100万円

 

運用益の非課税も100万円以上です!

 

退職金がたっぷり出る人を除けば、退職所得控除でほぼ全額受け取れるでしょう!これは大きいですよね!

 

やはり、やらない理由が全くないと言っていいですね!

 

まとめ

iDeCoは長い期間をかけてコツコツと運用することで資産を増やす投資!

掛金が全額所得控除を受けられ、運用益が非課税で再投資され、受け取る時も退職所得控除公的年金等控除を受けられる!

投資を何もしていない方こそぜひやるべきでしょう!

 

iDeCoを始めるのにおすすめの証券会社のリンクを貼っておきますね!

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

 

 

iDeCoはかなり長期の投資になりますので、

短期の値動きに一喜一憂するのはNGです!

ドッシリかまえて、資産のチェックは年に1度くらいにしましょう!

今回はこれで以上です!また次回✋

てるかず所長

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